
7/3〜7/4に掛けて札幌のスタジオさんで次回作の収録を行いました。1日ずつ行ったわけではございません 1 8 時 に ス タ 入 り し て 、 外 に 出 た の が 朝 の 3 時 だ っ た ん で す 。
わたしの計画性の無さが…露見した…スタジオ収録となりました…9時間って!9時間って!!
予定を大幅にオーバーした中でも快くお付き合い下さったキャストの皆さん、エンジニアさんには頭があがりません……宅録畑の人間には未知すぎる領域でした…
もしまたこういった機会を頂くことができるのならば、今回の反省点を色々と生かし、もっとスタイリッシュにコンパクトに頑張りたいと思います…_(:3ノ∠)_
でもでもでもでも、収録ブースの外でエンジニアさんともお話しさせて頂いたのですが、やっぱり役者さんってすごいや…!生でお芝居を聴けるなんて本当に贅沢な体験でした…
と いう訳で御座いまして。まだ企画サイトの方には詳細をあげておりませんが 次回秋Mにて(もし受かれば)『アルカナと魔女disc02』の他にもう1作、絵本作品を発表できそうです。
以前アルカナ視聴後アンケートのお礼にto-tiさんと制作したweb絵本が予想以上に楽しくて、作ってみた後で「ああ自分はこういう作品を作りたかったんだ」という気付きになりました。むかしから絵本作品が大好きで、大人になった今でも児童書コーナーにはよく足を運んでいる私です…
ブツとしてはカラー同人誌のような形になるのか、絵本のような形になるのか、もしくはカタログのような形になるのか…まだまだ思案中ではございますが、今から胸が高鳴ります。
近いうちにキャスト1名・エキストラ4名の募集をツイッター上で行わせて頂く予定です。もしもご興味のある方がいらっしゃいましたら、是非に。
ちなみに、主人公は右腕です。「〜さんの右腕的な存在」というのではなく。キャロルという少女から切り落とされた右腕が、ガラクタのお城のなかで一人の少年と出会う、心温まるおはなしです。心温まるおはなしです。
13/06/26
ご無沙汰しておりました。
春Mにて頒布させて頂きました『アルカナと魔女』につきまして、視聴後アンケートを実施させて頂いております。
ご協力頂いた方には、最後に細やかながらお礼のページをご用意致しましたので宜しければ是非。また一風違ったアルカナと魔女の世界をご堪能頂ければと思います。
http://enq-maker.com/anJGUUy
ストーリーやキャラクターの心情動向など色々と語ってみたい気もしつつ、それをおおっぴらに公開するのは作者のすべき事ではない気もして。
今はただ「秋Mに向けてdisc02の制作を頑張っています」とだけボソボソ呟いてみたりする感じです。
秋に頒布予定のdisc02では、01ではちょこっとだけ出てきて謎の存在で終わった好太郎さん演じる“バッカス”や岡松さん演じる“ルーベウス”
くなぎさん演じる“オルテウス”もガツンと登場致します!オルテウスなんかはdisc01の最後10分程度の登場だったにも関わらず、アンケートではやけに応援の声を頂き嬉しビックリな感じです。
01と02では作品の雰囲気が少々異なるため、はたして01を気に入って下さった方に02も同じように楽しんで頂けるのか……(´・ω・`)
少々不安を覚えてはいるのですが、キャストさん(エキストラも含めなんと総勢20名ですって!)方の気持ちと命のこもったお芝居や、作品の雰囲気をよく汲んで下さる編集・イラストの力で私は日々幸せな思いをさせて頂いております。早くひとつの形になるといいなあ。
クオリティの高い素晴らしい作品が溢れる世界ですし、ポッと出の私は自分に見合ったサイズで、ただただ楽しく制作できたらいいなぁと最近ぼんやり思ったり。
難しい事を考えるのはむかしから不得手ですし、高みを目指したり、まわりの評価を勝ち得ようとするのは正直大の苦手です。ようはチャランポランな人間なんです。クズだなぁって思われながら生きていたい。
でも現実世界ではそんなこと言ってられないし、やることはやらなきゃ居場所を失ってしまう。
社会の中で人並みに生きていくためには、常に進化して、新しいことをして、バイタリティに富んだ姿を見せなくてはいけないような気がして。
それが当然のようにできる人が、私はとてもうらやましく思う反面「大変そうだなぁ」と思ったりもして。
皆が前を向いて、高いハイヒールを高鳴らせて、シャッキリしたお顔で歩いていくのを、私はただ後ろの方でじっと座ってみていたい。
地面は誰かが踏みしめないとシッカリした土壌にはならないけれど、もしそのあとに小さな花が芽吹くのならば、私はそれにお水をあげたい。
その場から動けず、過去のものに捕らわれながら生きる自分のことを心底くだらない人間だなぁと思って生きてきたわけですが、そんな私にもなにか価値があるのなら、とてもとても嬉しいなあー